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チネイザンは、「ヒーリング・タオ・システム」の一部

気内蔵(チネイザン)とは、気功家謝明徳(マンタク・チャ)氏が、体系化した「ヒーリング・タオ・システム」の一部門のヒーリング手法です。
マンタク・チャ氏は、1944年にタイで生まれた華人(中国人)です。
仏教、タイ式ボクシング、太極拳、合気道、ヨガ、タオイズム(道教)、気功、少林寺拳法、各種の瞑想法、西洋医学をなどを学んだ。
そして、タイイズムとこれらの教えを統合させ「ヒーリング・タオ・システム」を完成させ、タイのチェンマイにヒーリング・センターとして、タオガーデンを設立した。
その後ニューヨークに進出して、今ではヨーロッパまで広まっています。
注目すべきは、気内蔵を、タイのムイ・イムワタッタナ博士から習得したと書かれていることです。
チネイザンを、単に治療家がクライアントに施すおなかマッサージと思われている方も多いと思いますが、むしろ指導者と生徒が共同で築いていく健康システムの一部で、つまり師匠と弟子の関係での修行システムのプロセスだと言うことです。

「気内蔵療法」(エンタプライズ)より
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